2020年07月04日 02:58

atlas01 (4)

4番のコンクレーヴ増強「Rumbled」を使い、ゴーレムに大変身。長時間耐久もへっちゃらの無双ビルドができてしまった。

実際のところ、条件が整えば本当に強いので、これをネタビルド扱いするのが若干ためらわれる。まあ風変りなスタイルなので、ネタビルド扱いして良いでしょう。

【PC28.0.7】

こんな感じ

今回、説明めっちゃ長いので先に動画を。


こんな感じです。

適したミッション

あとで詳しく解説するけれど、瓦礫1400以上になってからが本領発揮。瓦礫が溜まるまでは、死線を掻い潜ることになる。立ち上がりにやや時間が掛かるため、エンドレス系のミッションが適している。実質的には、防衛、耐久、脱出あたりが適正か。

条件さえ整っていれば、コラプトLv100以上を相手に問題なく戦える。
VOIDの耐久MOTで運用試験を行った結果、酸素タワーを十分にストックしつつ、1時間程度まで問題なく戦えた。

ATLAS PRIME 耐久ネタビルド

今回、本当に話が長いので、先にMOD構成から。

atlas01 (1)

はい。増強MOD4枚。
なんでこうなったのか…という話の前に、まず普通のMODから。

・オーラ:Steel Charge
近接のダメージ上昇と、MOD収容量を増やすのが目的。

・エクシラス:なんでも
ひとまずRushつけてる。

・Vitality
ヘルス容量増加。4番増強のダメージ吸収量にも影響するため、ヘルスを伸ばす。

・Blind Rage
威力上昇、効率低下。限られたMOD枠で可能な限り威力を伸ばしたい。1番のダメージ出力、2番の耐久力、3番増強のドロップ率追加、4番の各性能など、ATLASのアビリティ全般に影響する。

・Fleeting Expertise
アビリティ効率向上、時間低下。消費の重い3番4番をそれなりに使うため、BRで下がった効率をケアするのが目的。

・Primed Continuity
FEで下がった時間をケアする。1番のアビリティコンボ時間、4番の持続時間、敵の石化時間に影響。

・フォーカス:ZENURIK
atlas01 (3)

エネルギー回復と、VOID SINGULARITYが狙い。1番増強で生じた痕跡に敵を引き寄せて、敵を石化させる。

近接武器 XORISビルド

ついでに近接武器のビルドも。1番に影響するため。

atlas01 (2)

武器はコンボ時間無限のXORIS。
ビルドは基礎ダメージ、サクリファイスのクリティカル率、Blood Rush、クリティカルダメージ、90属性2枚、60属性1枚、コンボ追加。1番は状態異常もそこそこ出るので、思い切ってガス構成を選択。

使用するアビリティと増強MODについて


atlas01 (6)

パッシブ:不動+瓦礫

ATLASは2種類のパッシブを持つ。「不動」は地上にいる間ノックダウン無効。シンプルに便利。

今回のポイントになるのは「瓦礫」のほう。石化した敵を倒して瓦礫を集め、一時的な装甲ボーナスを得られる。加えて、この瓦礫が1番増強「Path of Stetues」の条件になっており、瓦礫1400以上で効果が発動する。

1番Landslide+増強「Path of Stetues」+増強「Rubble Heap」

Landslide自体はターゲットに近づいて殴るだけのシンプルなアビリティ。近接武器に装備したMODと、近接コンボカウンターの影響を受ける。構成次第ではすごいダメージが出る。

・増強「Rubble Heap」
1番の痕跡を残して、そこに踏み込んだ敵を石化させる。瓦礫集め目的で採用。

・増強「Path of Stetues」
瓦礫1400以上で1番のダメージとスピードが2倍になり、さらに消費エネルギーがゼロになる。超火力の1番をノーコストで打ち放題に。これが今回のビルドのメイン火力。

atlas01 (2)

万単位のダメージを安定して叩き出せる。「すごい火力出てるな」とは思っていたけれど、動画を見直してみたら100万超えのダメージが出た場面も。

atlas01 (1)

普段ネタビルドばっかり組んでいると、滅多にお目に掛かれない大ダメージ。

2番:Tectonics

今回は使用せず。土壁を作ったり丸めて転がしたりする愉快なアビリティ。

3番:Petrify+増強「Ore Gaze」

視線方向の範囲内の敵を石化させる。石化した敵を倒すと瓦礫ドロップ。1番で倒すと、瓦礫がいっぱい手に入る。

・増強「Ore Gaze」
石化した敵を倒した際のアイテムドロップ率を追加。アビリティ威力でドロップ率が増える。残念ながら瓦礫のドロップ量は増えない。
今回は耐久ミッション用ということで搭載。異なるミッションに行く場合、別のMODに差し替えても良い。

4番:Rumblers+増強「Rumbled」

今回の主軸アビリティ。増強ナシだとゴーレムを召喚するアビリティ。今回は2種類ある増強のうち、コンクレーヴMODのほうを使用する。

・増強「Rumbled」
これを付けると、アビリティがまったく別モノになる。ゴーレムを召喚するのではなく、自分がゴーレムになる。なんてこった。
詳しくは後述。

ATLASの4番増強「Rumbled」の仕様について


atlas01 (5)

・自分がゴーレムになり、最大でヘルス300%分のダメージを無効化する。

・任意のタイミングで解除→再発動できる。

・発動中にオペレーター転移可能。ENERGIZING DASHでのエネルギー回復も可能。

・ジャンプ、スライディング、バレットジャンプ、武器の使用ができなくなる。

・射撃ボタンで岩投げ、近接ボタンで地面叩き。

・岩投げは近接武器に装備したMODの影響を受ける。本当に近接扱いらしく、岩投げで敵にダメージを与えると、近接ヘルス吸収リンクMODを装備したコンパニオンのヘルスが回復する。

・地面叩きは周囲の敵をノックダウンさせる。ダメージも一応出力するが、威力はほとんど出ない。

・ゴーレムになっている状態でナリファイアのバブルに突入しても解除されない。

4番増強「Rumbled」のメリットとデメリット


・メリット:実質無敵みたいなもん。構成次第だが、ダメージ吸収量を削り切られることがまず無い。解除→再発動ですぐ掛けなおしもできる。

・デメリット:エネルギー消費がデカい。考えなしに使ってるとエネルギーが枯渇する。また、攻撃手段が岩投げ、地面叩き、1番のみになる。岩投げと地面叩きは火力が乏しいので、実質的な攻撃手段は1番のみ。

戦略と立ち回り

本ビルドの戦略と立ち回りについて。
atlas01 (7)

瓦礫1400以下の場合

とにかく瓦礫集めに注力する。1番3番を主軸に、敵をできるだけ石化させてから倒す。敵の攻撃があまり痛くない状況なら、4番の使用を控えてエネルギーを節約。

1番→オペ出し→VOID MODEに入り、VOID SINGULARITYで敵を1番痕跡の上に集めて石化→フレームに戻って1番で倒す。この流れで、消費を抑えながら瓦礫を大量に集められる。

瓦礫1400以上の場合

増強「Path of Stetues」の効果で、1番をノーコストで撃てる。連打しよう。積極的に使っていけば、増強「Rubble Heap」の効果で瓦礫1400以上を維持しやすくなる。

1番のエネルギー消費が無くなるので、3番4番も積極的に使えるように。瓦礫1400以上と、4番のぶんのエネルギーさえ確保していければ、ほとんど常にRumbledで実質無敵+1番打ち放題の無双状態になれる。

感想


atlas01(8)

説明めっちゃ長くなった…。今回は本当に考えることが多かった。

とにかくATLASは増強が多い。アビリティ4種に対して、増強MODが6枚もある。どれも強力で、増強MODの取捨選択だけでもビルド幅が広い。

結果、増強4枚盛りのビルドに。通常MODが4枚しか差せず、アビリティのない素の状態だとかなりヤワヤワで、エネルギー管理もシビア。

これで大丈夫かな…と不安だったものの、いざVOID耐久で試してみたところ、余裕…とまでは言わずとも、ムリなく1時間突破。ATLASのアビリティの優秀さを実感した。



2020年06月30日 04:07

vulkar01_03

姿を隠し、じっくり狙ってワンショット。そんなスナイパーっぽい狙撃戦をWarframeでやってみたい。…というわけで、今回は久々に武器ネタビルド。スナイパーライフルのVULKAR WRAITH。高倍率ズームとヘッドショットダメージボーナスを活かして、本格的な狙撃戦を仕掛けていく。

【PC 28.0.7】

コンセプト

コンセプトは冒頭で書いた通り、「長距離狙撃用VULKAR WRAITH」。
もともとの高倍率ズームを「Eagle Eye」MODで、ヘッドショットダメージボーナスを増強MOD「Meticulous Aim」で、さらに伸ばしていく。

「Eagle Eye」でズーム倍率を最大化

VULKARシリーズは、LANKAと並ぶ最大8.0倍のズーム倍率を持つ。現状、全スナイパーライフル中で最高倍率。さらにズーム倍率を高めるMOD「Eagle Eye」を積み込み、最大11.2倍の倍率を実現。オープンワールドで距離100~200m超の長距離狙撃を決めていく。

ズーム倍率11.2倍、距離200m超。どのくらいの距離感かというと…。

これが、

vulkar01_01

こう。

vulkar01_02

増強MOD「Meticulous Aim」でヘッドショット倍率を伸ばす

VULKARシリーズ専用の増強MOD「Meticulous Aim」も採用する。ヘッドショットダメージを増加、ボディショットダメージを減少させる一長一短のMOD。

もともとVULKARシリーズはズーム倍率ボーナスがヘッドショットダメージに掛かるため、頭に当てると威力が出るが、頭を外すと大したダメージが出ない。この特性を思いっきり極端にする、ピーキーな増強MODである。

ボディショットダメージ減少のデメリットが大きすぎるため普通はオススメできないが、今回はせっかくなので性能を尖らせていく。

vulkar01_10

敵のレベルが30程度とはいえ、26万と相当なダメージ出力。頭に当たればの話である。
頭を外すと4桁程度しか出ない。それでもLv30ぐらいなら十分だけれど。

適した場面とフレーム

適した場面としては、やはり高倍率ズームが活かせるオープンワールド。エイドロンの草原(地球)やオーブ峡谷(金星)になる。



ギリースーツの代わりに、ステルスアビリティを持ったフレームがオススメ。

VULKAR WRAITH 長距離狙撃ビルド


vulkar01_07

ビルド方針


・増強MOD「Lasting Purity」
エイム中のダメージ60%増加。エイム中しか撃たないので、実質無条件の火力アップになる。ただしシンジケートバーストが発動するため、ステルスプレイにこだわりたい場合は要注意。

・増強MOD「Meticulous Aim」
そしてもう一つ、前述のとおり「Meticulous Aim」も今回は積む。ヘッドショットダメージ増加、ボディショットダメージ減少。デメリットのほうが大きいので普通は積まないほうが良いが、今回は使っていく。面白そうだから。

・ズーム倍率MOD(Eagle Eye)
今回のビルドでは長距離狙撃を狙うため、ズーム倍率MOD「Eagle Eye」も搭載していく。こちらも普通はオーバースペックになるので不要。

・属性MOD
属性MODに関しては90属性で。スナイパーライフルはワンショットで決めたい武器なので、そもそも状態異常とは相性が良くない。

・Riven
Riven性質も良いため、あれば付けていきたい。

ビルド

全体像はこんな感じ。

vulkar01_08

基礎ダメージ、クリティカル確率、クリティカルダメージ、90属性2枚、Lasting Purity、Meticulous Aim、Eagle Eye、Riven。

vulkar01_09

Rivenはクリティカルダメージ、クリティカル率、リロード速度。そこそこ良いので、これで満足している。

感想

もともとデザインが好きで愛用していたVULKAR WRAITH。スマートな長銃身と無骨な銃口。リロードの動きから見るに、ボルトアクションなのかな。いかにも狙撃銃っぽくて素敵である。

vulkar01_05

性能に関しては、これだけフォーマをつぎ込んで、さらにソコソコ悪くないRivenを積んでも、やっぱりヘッドショットが決まらないと厳しいかな。

もともとVULKARシリーズ自体、

・ズームボーナスがヘッドショットダメージに掛かる
・もともとのクリティカル性能がスナイパーライフルにしては低い

…とまあ、この辺がネックになりがちな銃ではあるんだけど、今回は「Meticulous Aim」まで積んでいるので、頭に当てないと本当にダメージが出ない。ただし、頭にさえ当ててしまえばどうにでもなる…とも言える。

vulkar01_04

そんなわけで今回のネタビルドは、「長距離狙撃でヘッドショットを狙う」立ち回りになったわけだが、これがまた手に汗握る感じで楽しかった。

即着&高精度で、ボディショットなら相当な遠距離でも当たるが、ヘッドショットとなるとカンタンではない。この緊張感のおかげで狙撃っぽい感覚を存分に味わえる。

動画を撮るために草原に繰り出したものの、無駄に楽しくなってしまい、依頼も受けずにテラリストそっちのけで1時間ほど遊んでしまった。「楽しい」だけの理由で壊滅させられたグリニア駐屯地は8ヵ所ほど。両女帝はたまったもんじゃないだろうな。


2020年06月24日 08:24

rhino03 (2)

RHINOといえば兄貴。兄貴といえば肉体派。ゴリゴリのマッチョなコンセプトのネタビルド。

【PC 28.0.5】

立ち回り

近接の格闘武器と、肉弾で体当たりする1番を主軸に戦う。ここぞというタイミングで2番3番も使用。また、格闘オンリーだと不便もあるので、セカンダリのSTATICORも採用。これなら波動拳とかカメハメハっぽいので、肉体派というコンセプトを損なわないと思われる。



適した場面は、特にコレ…というものは無し。ロールプレイと言うか、肉体派の雰囲気を楽しみたい感じなので、高レベル帯への対応は特に考えずに構築した。

RHINO PRIMEビルド


rhino03 (6)

アビリティ関係は、威力>効率>時間=範囲。威力は全アビリティに影響するので、なるべく伸ばしたい。範囲についても、1番の射程距離に影響するため、使い勝手が悪くならない程度には確保したい。

ざっくりした方針のもと、実際に組んだのが以下。

rhino03 (8)

実際のところ、効率、時間、範囲に関しては使いやすさの好み次第かなと思う。自分にとって良さげなバランスを探りつつ調整した。

STATICORを上空から撃ち込みたい局面が意外とあったので(敵の足元に着弾させて爆風を当てる)、Aero Vantageを積んでエイムグライド時間を延長。加えてアルケイン・コンサクエンスも搭載し、パルクール速度で機動力を補った。

STATICORビルド


rhino03 (3)

セカンダリのSTATICOR。ぜったいこれ銃じゃないよね。いい意味で。
もともとクリティカル性能は低いので、割り切って状態異常型。クイックショットを空中から連打したいこともあり、発射速度MODも搭載する形にした。

rhino03 (9)

基礎ダメ、マルチ2種、発射速度と積んで、あとは60属性と90属性で適当に。

KOGAKE PRIMEビルド


rhino03 (5)

KOGAKE PRIMEのビルドは、今回とくにこだわりなし。フレームの3番アビリティでダメージ出力もだいぶ稼げるので、使いやすさ重視で良いと思う。

rhino03 (1)

一つだけあるとすれば、スタンスにGrim Furyを選んだところ。極性が合わないものの、構え+前進コンボの飛び蹴り→回し蹴り、構えコンボ初撃のアッパーカットなど、オーソドックスながらも格好いい動きが今回のコンセプトによく合う。

感想


rhino03 (4)

格闘とエネルギー波(STATICOR)で戦ったら、いつもと違って面白いかな…と思ったけれど、結果「わりと普通にwarframeだな」という感じ。ネタビルドにしては落ち着きのある形になったと思う。

逆に言えば、warframeの幅広さというか、ここまでやっても普通に成立しちゃうんだな、と実感できたのが逆に面白かったかな。



ギャラリー
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • 【ネタビルド】Rumbled耐久無双ATLAS PRIME【増強MOD】
  • ライブドアブログ